2011-12-26 01:38:00
最近ではICカードを大体の人が一枚は持っています。セキュリティが必要なクレジットカードやキャッシュカードもICカードになってきています。また、役所などで使ったり写真入りであれば身分証明書がわりになる住民基本台帳カードもICカードの一つになります。公的個人認証サービスを利用して電子申請などをする場合は、ICカードリーダライタというICカードをパソコンで認証させる機械なども必要になってきます。ICカードリーダライタと電子証明書があれば、税の申告などを家にいながらインターネットで申告することが出来ます。また、税金だけでなく国の機関等や地方公共団体等にも利用することが可能になります。地方公共団体への申請は、地方によって電子申請が可能なものが異なるので注意が必要になってきます。しかし自宅のパソコンをセットアップすれば、待ち時間もないので時間短縮できるので、とても便利になります。ICカードには種類があるので、それにあったICカードリーダライタを購入する必要があります。ICカードには非接触型というICチップが表面上に見えないものと接触型というICチップが表面上に見えるものがあります。また、ICカードリーダライタは非接触型と共有型があります。購入する場合は家電量販店に数千円からありますし、いろんなメーカーからでていますので商品を間違ってしまう可能性もありますので、自分が使っているカードを確認して購入することが大事なことになります。