2011-12-20 14:02:34
職場の同僚のパソコンが壊れてしまい、使えなくなってしまった。同僚のパソコンには仕事には欠かせない資料が入っているので、新しいパソコンに取り換えれば済むというような次元ではなく、新しいパソコンに交換する前に壊れたパソコンのデータ復元が必要だった。残念ながら職場にはパソコンに詳しい人はいなく業者にパソコンのデータ復元を依頼することになった。上司に相談をしとりあえず見積もりを取ってみることになった。後日届いた見積もりにはデータ復元には50万円ほどの金額が必要だった。思った以上の金額だったので上司も驚いていたが、壊れたパソコンのデータ復元ができなければ仕事にかなりの打撃が出るので業者に依頼をすることになった。数日後データの内容が業者から届くと、仕事に必要なもののほかに、同僚が個人的に保管していた内容のものまですべて明記されてきた。データ復元は必要なデータだけを取り出すことができないので、パソコンの中にあるすべてのデータを復元する。そのために同僚の個人的データもすべて記載されてきたのだ。仕事で必要なデータが復元されるので、会社としてはひとまず安心だったのたが、問題は同僚の個人的なデータなのだ。会社のお金で個人のデータ復元までするのだから、そのことが問題になったのだ。データ復元のシステム上仕方がないことなのだが、職場のパソコンに個人のデータを保存しているということが問題になってしまった。やはり公私混同をすると、いつどんなトラブルがふりかかるかわからないものだと感じてしまう出来事だった。そのことがあり周りの同僚が職場で使用しているパソコンから個人のデータを消去していた。